DUC6年生 2026夏合宿波崎「あおぞらCUP」で準優勝!
- youkey2 mountainunder
- 13 時間前
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2026年7月24日(金)から26日(日)までの3日間、DUC6年生は茨城県神栖市波崎で夏合宿を行いました。
今回参加したのは、「2026夏休み あおぞらCUPジュニアサッカーフェスティバル 第3ステージ U12大会」です。選手13名が参加し、サッカーだけでなく、宿泊生活や海、花火などを通して、仲間との絆を深めた3日間となりました。大会期間中は予選リーグと決勝トーナメントに挑み、最終結果は見事準優勝。選手たちの成長を強く感じられる合宿となりました。
1日目 夏合宿がスタート!
初日は松戸からコーチの車に分乗して、茨城県神栖市波崎へ出発しました。

会場に到着後、さっそく「あおぞらCUP」の予選リーグに参加。北友サンライズFC、FC城東との試合に臨みました。

初日から厳しい暑さの中での試合となりましたが、選手たちは声を掛け合いながら最後まで走り切りました。普段とは違う環境での試合に少し緊張する様子もありましたが、合宿のスタートにふさわしい、気持ちの入ったプレーを見せてくれました。
試合終了後は、宿泊先の「やすらぎ館」へ移動。お風呂に入り、みんなで夕食を食べた後は、部屋でカードゲームなどをして自由時間を楽しみました。

グラウンドでは真剣な表情を見せていた選手たちも、宿舎ではすっかりリラックス。仲間と笑い合いながら、にぎやかな夜を過ごしました。
2日目 炎天下での予選リーグ
2日目は早朝の散歩からスタートしました。

朝の波崎の景色を眺めながら、みんなで宿舎周辺を歩きました。まだ少し眠そうな選手もいましたが、歩いているうちに徐々に目も覚め、気持ちを切り替えて試合に向かいました。
この日も強い日差しが照りつける中、FC鹿嶋、みつわ台南SC、越谷南FCとの予選リーグ、さらに三鷹JFCとの交流戦に臨みました。

選手たちは暑さに負けず、給水と休憩を取りながら懸命にプレー。ベンチからも仲間を励ます声が飛び、チーム全員で試合を戦いました。
この日の大きな出来事は、越谷南FC戦でした。
後半に2人が、DUC入団後初となるゴールを記録!
2人にとって記念すべき初得点となり、ベンチも大いに盛り上がりました。チームメイトから祝福される姿も見られ、合宿の中でも特に印象に残る場面となりました。
予選リーグでは、
北友サンライズFCに4-3
FC鹿嶋に1-1
越谷南FCに5-0
FC城東に2-0
みつわ台南SCに0-0
という結果を残しました。
3勝2分けの勝点11、得失点差プラス8で、6チーム中予選2位。無敗で決勝トーナメント進出を決めました。
試合の合間には波崎の海へ!
2日目の空き時間には、波崎の海へ行きました。

目の前に広がる海に、選手たちのテンションも一気に上がります。波打ち際ではしゃいだり、仲間と写真を撮ったりと、試合中とは違った笑顔をたくさん見せてくれました。
サッカーの合宿ではありますが、こうした時間も大切な思い出です。仲間と一緒に過ごすことで、チームの距離もさらに縮まったように感じられました。
夜には、みんなで花火を楽しみました。

暗闇の中で花火の光に照らされる選手たち。試合の疲れを忘れ、夏らしいひとときを満喫しました。
3日目 いよいよ決勝トーナメントへ
最終日も朝の散歩から始まりました。
散歩の途中では、サッカーボールを使ってバスケットボールに挑戦。競技は違っても、やはりボールを見ると体を動かしたくなる選手たちです。

シュートを決めようと何度も挑戦し、朝から元気いっぱいに体を動かしました。
決勝トーナメント準決勝の相手は、予選3位のFC城東。
予選リーグでも対戦した相手でしたが、選手たちは落ち着いて試合に入り、攻守にわたって力を発揮しました。結果は、
準決勝
DUC 3-0 FC城東
見事な勝利を収め、決勝進出を決めました。
そして迎えた決勝戦。相手は予選リーグを1位で通過したFC鹿嶋です。
予選では1-1で引き分けており、再び互いに譲れない一戦となりました。選手たちは最後まで懸命にボールを追い、ゴールを目指しましたが、結果は、
決勝
DUC 0-2 FC鹿嶋
惜しくも優勝には届かず、大会結果は準優勝となりました。
決勝戦後には、悔しさから涙を流す選手の姿もありました。それだけ本気で優勝を目指し、全力で戦った証だと思います。
また、DUCからは大会の優秀選手賞も選出されました。

チームを代表してトロフィーを受け取る姿は、とても立派でした。個人としての頑張りはもちろん、仲間とともに戦った3日間の成果が形となった受賞でした。
最後はもう一度、海へ!
大会終了後は、当初の予定にはありませんでしたが、もう一度みんなで海へ行きました。

3日間の試合を終えた選手たちは、疲れを感じさせないほど元気いっぱい。コーチも一緒になって海に入り、波を浴びながら大はしゃぎしました。
決勝戦の悔しさも、この時間だけは少し忘れ、最後まで笑顔の絶えない夏合宿となりました。
3日間を終えて
今回の合宿では、選手たち全員が怪我や大きな体調不良もなく、無事に3日間を終えることができました。
大会では予選リーグを2位で通過し、決勝では予選1位のFC鹿嶋と再戦。優勝にはあと一歩届きませんでしたが、準優勝という立派な結果を残しました。
そして、結果以上に大きかったのが、選手たちの成長です。
暑い中でも仲間のために走ること。苦しい時間に声を掛け合うこと。身の回りのことを自分で行うこと。試合でうまくいかなかったことを振り返り、次の試合へ切り替えること。
3日間の共同生活と試合を通して、選手たちはサッカー選手としてだけでなく、一人ひとりが大きく成長しました。
合宿中のミーティングでは、最終学年としてのチーム目標も選手たち自身で決めました。今回味わった喜びと悔しさを忘れず、これから始まる大会やリーグ戦に向けて、さらに成長してくれることを期待しています。
蓮沼コーチより
選手たちは怪我や体調不良もなく、無事に3日間を終えることができました。予選リーグを2位で通過し、決勝では予選リーグで1-1だった1位チームと再戦しましたが、0-2で敗れました。楽しい3日間の最後を悔し涙で終えることになりましたが、子どもたちはこの3日間で本当に強くなりました。合宿中のミーティングでは、最終学年としての目標も選手たち自身で決めました。コーチ一同、引き続き全力でバックアップしていきます。
最後になりますが、合宿に向けて準備や情報提供をしてくださった各学年のコーチの皆様、選手たちを送り出してくださった保護者の皆様、そして3日間選手たちを支えてくださった帯同コーチの皆様、本当にありがとうございました。
DUC6年生、準優勝おめでとう!この3日間で得た経験を力に変え、最終学年の残りの活動もチーム一丸となって頑張っていきます。


