新6年生 Nmanosカップ
- youkey2 mountainunder
- 4月4日
- 読了時間: 2分

Nmanosカップ(新6年生大会)
3月28日、新6年生は「Nmanosカップ」に参加しました。
受験などそれぞれの事情によりメンバーが少なくなった中での新たなスタート。
これまでとは少し違う体制での挑戦となりました。
さらに前日からの雨の影響で、ピッチコンディションは決して良いとは言えない状況…。
ボールも止まりやすく、思い通りのプレーが難しい中での試合となりました。
■予選リーグ
初戦は1-1の引き分け。
立ち上がりから積極的にゴールへ向かい、チャンスを作る場面も多く見られました。
しかし――
決定機を決めきれず、流れを掴みきれないまま試合終了。
続く2試合目は1-4。
スコアだけを見ると差がある試合ですが、内容としては決して一方的ではなく、
こちらにも十分にチャンスはありました。
それでも、
・決めるべきところで決めきれない
・ゴール前のミスから失点してしまう
こうした一瞬の差が、そのまま結果に表れた試合となりました。
■3位・4位決定戦
最終戦は2-3。
得点を奪い、流れが来る場面もありましたが、
その流れに乗り切ることができず、あと一歩届かない展開…。
「あと1点」
その差がとても大きく感じる試合でした。
■試合を通して
今大会は1勝も挙げることはできませんでした。
しかし――
どの試合もチャンスを作ることができていたのは大きな収穫です。
もしあの場面で決めきれていれば…。
もしあのミスがなければ…。
そう思える場面が多く、
“あと少し”の積み重ねで結果は大きく変わっていたはずです。
■これからに向けて
今回の大会は、
「勝てなかった大会」ではなく
**「勝てる可能性を強く感じた大会」**でした。
新しい体制となり、まだ噛み合いきれていない部分もある中で、
ここまで戦えたことは大きな一歩です。
あとは――
・決めきる力
・流れを掴み続ける力
・ゴール前での集中力
この3つをどこまで高められるか。
この悔しさを次に繋げて、
次こそ結果で証明していきましょう。
■最後に
難しい状況の中でも、最後まで全力で戦い抜いた選手たち。
最後の一年も困難に負けず最後まで全力で駆け抜けます。
新6年生としての挑戦はまだ始まったばかり。
このチームだからこそ見られるこの1年の成長に、ぜひご期待ください。



